ヒヨシエイジとは

さまざまなイベントで縁のある日吉台小学校で、

「感情アート」イベントはおこなわれました。

 

このイベントでは、児童たちに

感情を芸術に昇華する体験をしてもらうために、

真っ白なTシャツに、

思うがままに絵を描いてもらいます。

こんな魅力的なTシャツを着たら

思わず日吉の街を歩き回って

自慢したくなってしまうかもしれません。

みんな作業を開始します。

汚れてもいい服を着てきてもらい、

ビニールシートにも絵の具をぽたぽた落としながら、

気に入るまで色を作ります。

落ちた絵の具同士が

偶然交じり合ってできた色を見て、

「この色を作ろう!」とがんばった子供も

多かったみたいです。

 

おっと、早い人はもう出来上がったのかな?

誇らしげです。

色使いもかわいい。

ふたつついている模様は手形でしょうか?

こちらは冒頭で紹介したTシャツを担当した

若きクリエイター。

真緑に染まった自分の手に

大はしゃぎです。

おっとここで実行委員長川口、

手先の器用さをアピールしたいのか、

余計な手出しをしようとしている模様。

邪魔するな!と言いたげに

右足で川口をブロックする子供。

そうです。

自分の感情を表すのに人の手は要りません。

 

みんな自分の作品を仕上げたようです。

家の中に飾るか、外に着ていくか。

作ったTシャツの扱い方はひとりひとり違いますが、

楽しい体験とともにいい思い出を残せたのは

みんな共通なようですね!

おしまい。

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